Itoshiro College

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石徹白で「生きる」を学ぶいとしろカレッジ

持続可能な未来へ「生きる力」をともに学ぶ

いとしろカレッジとは | outline

いとしろカレッジは、自然とともにある暮らしが脈々と続いてきた石徹白で、
古くからの生きる知恵や精神を、現代によみがえらせる取組みにふれて、
これからの持続可能な生き方を考える学びの場です。
近年の気候変動や不安定な社会情勢の中、
今の暮らしや社会に対して、このままでいいのだろうか?と
疑問に思ったり、悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。
過去と今、未来をつなぐこの地(石徹白) で、
自分たちの暮らしは自分たちでつくる「生きる力」をともに学び、
望む未来への一歩を踏み出しませんか?

多彩な講師陣と学ぶ毎月2日・9回の連続講座

カリキュラム | curricurum

講座では、今の社会や世界のあり様も見つめながら、
石徹白という地域で古くから引き継がれた知恵や精神と現代の取組みを、
地域内外の多彩な講師陣とともに「座学+フィードワーク」で体験しながら学びを深めます。
頭と体、心をバランスよく使い、
自然・人・自分自身とのつながりを見つめ直す、全8回の連続講座。
何かあなたに響くものがあれば、これはあなたのためのプログラムです。

講座2日間のスケジュール一例

講座2日間のスケジュール一例講座2日間のスケジュール一例

シラバス

  • 第5回講座10/7、8

    聞き書き

  • 第6回講座11/18、19

    受け継がれる伝統食文化/結の作業

  • 第7回講座12/2、3、4

    セルフデザイン/弱さと愛の人類学

  • 第8回講座1/13、14

    卒業式/新しい未来へ

※カリキュラム内容は変更になる場合がございます。
また、上記のカリキュラム以外にも受講者と地元住民の交流会や夜レクチャーなどを企画予定です。

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特別講師 | Special lecturer

第1.5.8回講座

澁澤 寿一
共存の森ネットワーク理事長
農学博士

1980年東京農業大学大学院博士課程修了後、国際協力事業団専門家としてパラグアイ国立農業試験場に赴任。帰国後、長崎オランダ村、ハウステンボスの役員として企画、建設、運営まで携わる。現在は、全国の高校生100人が「森や海の名手・名人」をたずねる「聞き書き甲子園」など、森林文化の保全の教育・啓発、地域づくり、人づくりの活動を実践中。明治の大実業家・渋沢栄一の曾孫にあたる。

第7回講座

辻 信一
文化人類学者
明治学院大学国際学部教授

1999年にNGO「ナマケモノ倶楽部」を設立、以来、「スローライフ」、「100万人のキャンドルナイト」、「GNH(国民総幸福)」などの環境=文化運動を提唱。2014年、「ゆっくり小学校」を開校。著書に『スロー・イズ・ビューティフル』『弱虫でいいんだよ』など多数、映像作品にDVDシリーズ「アジアの叡智」(現在6巻)がある。本年11月11~12日には「しあわせの経済世界フォーラムin東京2017~ローカル・イズ・ビューティフル」を主宰する予定。

第2.7回講座

赤塚 丈彦
Take A 代表
認定プロコーチ

2012年国連地球サミットにNGOの一員として参加。その場に向けて日本の声を届けるJapanVOICESプロジェクトで日本全国でダイアログ(対話)の場を企画・ファシリテートし、2000名近い声を集めた。
また、2009年以降、社会変革を促すチェンジ・ザ・ドリームの中心メンバーとして活動。ビジネス分野ではコーチング、ファシリテーション、関係性向上を通じた組織作りを個人、企業、学校現場に対して提供。

講師 | lecturer


  • 石徹白 隼人
    白山中居神社禰宜

  • 石徹白 すみゑ
    石徹白民踊保存会

  • 井上 博斗
    立光学舎

  • 稲倉 哲郎
    農園サユールイトシロ

  • 井村 春仁
    ロックフィールドいとしろ

  • 小森 胤樹
    大原林産

  • 斉藤 彰一
    Itoshiro C&R Network

  • 猿橋 嘉子

  • 水口 晶
    EARTHSHIP

  • 平野 馨生里
    石徹白洋品店

  • 久保田 政則
    NPO法人
    やすらぎの里いとしろ

  • 平野 彰秀
    NPO法人地域再生機構

いとしろカレッジへの想い

私たちのこと | about us


  • いとしろカレッジスタッフ
    名古屋市出身 2014年移住
    加藤 万里子

    世界が抱えるグローバルな課題(環境問題や不平等な分配等)に関心を持ち、フェアトレード活動をしたり、アフリカへボランティアに行きました。持続可能な暮らしのヒントを求めイギリスにも渡りましたが、石徹白の暮らしに私がずっと探していた大事なものがありました。私もいとしろカレッジを通じて皆さんとともに「生きる」学びを深めていくことを楽しみにしています!


  • いとしろカレッジスタッフ
    神奈川県出身 2013年移住
    廣中 健太

    私はここに移住し4年目を迎えますが、知れば知るほどに、豊かで逞しく心強い石徹白の暮らしは、都会で暮らしていた私にとって「何が起きても大丈夫」というような安心感があります。
    「見て、感じて、考えて、味わう。」いとしろカレッジには、ここだけにしかない学びがあります。

運営体制 | organization

主催
特定非営利活動法人やすらぎの里いとしろ
運営協力
特定非営利活動法人セブン・ジェネレーションズ

やすらぎの里いとしろ

活動概要
2003年に地元住民が中心となって設立。 歴史勉強会の開催、都市住民との交流事業などを実施。 2007年より取り組んできたマイクロ水力発電事業は、地域住民が主体となった自然エネルギーの取り組みとして、全国的に注目を集めている。 近年は、高齢者支援のためのサロンカー運行などの新たな事業にも取り組んでいる。
代表者
理事長 久保田政則
事業担当
理事 平野彰秀、廣中健太
所在地
岐阜県郡上市白鳥町石徹白7-64-1
電話番号
090-2268-3647(加藤)

やすらぎの里いとしろホームページ

標高700mの別天地 岐阜県「石徹白(いとしろ)」

石徹白について | itoshiro

白山南麓に位置する、標高700m・人口約 270人の小さな集落。美しい自然に囲まれ、夏は冷涼、冬は2m以上の積雪があります。白山信仰に根ざした深い歴史を持ち、近年は、地域の小水力発電の取組みやアウトドアフィールドとしても注目を集め、その魅力にひかれた移住者が集まりつつあります。

アクセス | access

自動車

名古屋駅より約2時間、岐阜駅より約1時間40分
一宮JCT→東海北陸自動車道・白鳥IC→石徹白

公共交通機関

東京・大阪・名古屋からも、公共交通でのアクセスにより、
土日1泊2日で、全てのプログラムへの参加が可能です。

東京⇒名古屋⇒岐阜 東海道新幹線・東海道線 乗換含め約2時間10分
大阪⇒名古屋⇒岐阜 東海道新幹線・東海道線 乗換含め約1時間30分
名古屋⇒岐阜    東海道線 約20分

■岐阜駅〜石徹白[往路]
岐阜バス高速八幡線 JR岐阜駅8:54⇒郡上白鳥10:43
白鳥交通石徹白線  美濃白鳥12:20⇒石徹白13:00

■岐阜駅〜石徹白[復路]
岐阜バス高速八幡線 郡上白鳥17:45⇒JR岐阜駅19:34
※白鳥までは、送迎または乗り合わせにより移動。

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第2期いとしろカレッジ 概要
期間:2017年7月〜2018年1月(毎月2日・全8回 *12月のみ3日)
場 所:岐阜県郡上市白鳥町石徹白
定 員:15名
受講料:通年5万円(交通費・食費・宿泊費は実費負担)
※宿泊場所は毎回事務局よりご案内いたします(1泊2食4,000円〜6,500円程度)
支払い方法:
一括払い 50,000円を一括でお振込み
分割払い 6月・11月に26,000円を2回に分けてお振込み
応募条件:18歳以上。当カレッジの趣旨に賛同し、毎回の講座に積極的に参加できる方。
選考:応募者全員1次選考(書類)、2次選考(対面またはスカイプによる面談)を行います。
主催:NPO法人 やすらぎの里いとしろ

公開講座のご案内

第2期いとしろカレッジ公開講座「Local is beautiful in 石徹白」with 辻信一
日時:5/13(土) 13:30~16:00
場所:カルヴィラいとしろ
   岐阜県郡上市白鳥町石徹白57-100
定員:40名 (どなたでも参加可能)
参加費:1000円
申し込み方法:
いとしろカレッジHPのお問い合わせ・申込フォームよりお申し込みください。

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